聞き上手の天才 〇〇家△ん△さん

“天才的な聞き上手”というと、皆さんは誰を思い浮かべますか?
タイトルで名前を挙げた方、それは 明石家さんまさん です

先日のビジネスマナーでは、会話の中での相づち、話の聞き方をさんまさんの動画から学びました

さんまさんは、一見するといつも自分のことばかり話して場を盛り上げているように思われがちですが、注意して見てみると、だいたいの場合、聞き役に徹して、ゲストの方の話を引き出しておられました
※ちなみに、島田紳助さんは自分のトークでみんなを笑わせる天才なんだそうです

<ポイント>

  • 相づちは、分かりやすく、たくさんうつ
    ※自分が思うよりも大げさにするくらいでちょうど良いです
    ※さんまさんは超大げさでした 😆
  • 相手の話を一旦オウム返しして、その後、わかりやすくまとめる
    ※これは上級者向きですね
  • 相手の話の腰を折らない
    ※これも簡単そうで、なかなか難しい

こういうことを実践すると、相手はもっと話したい!と思うようになるそうです

たかが相づち
されど相づち

わたしは、相手の話の腰を折りがちなので、これから少し意識してみようと思います^^

会社見学に行ってきました

大阪府の休業要請が一部解除されたのを確認し、これまでも実習でお世話になっているシャープ特選工業株式会社様を見学させていただきました。

会社が目指すところや企業が求める人材などの座学に加え、クイズや作業体験などで、初めは緊張でガチガチだった3名のメンバーさんも徐々にほぐれていったようでした。一人一人が事前に考えていた質問もできて、多くのことを吸収して帰ってこられました。

ご説明、ご案内いただいたシャープ特選工業の皆様、ありがとうございました。
また、実習させていただく折には、どうぞよろしくお願いします!!

 

 

元気になれるアイテム

緊急事態宣言発令による自粛生活が長く中、みなさんストレスを溜めていませんか?

明日架ではSSTで「元気になるアイテム」をみんなで出し合ってシェアしました。
みなさんたくさんのアイテムを出してくれました。

YouTubeなどの動画を見たり、SNSを活用したり、、、
少し前だったら、もっと違ったアイテムが出てきたのでしょうね。
今、事業所内にみんなでシェアしたアイテムを貼り出しています。
試してみて効果があったり、もっと他にもあるよ~という方は、ぜひスタッフへ教えてくださいね!
あとひと踏ん張り、いろいろ試してみて、この自粛期間を乗り切っていきましょう 😀

~スタッフTのつぶやき~
自粛期間が長くなり、プライベートで人と話す事が少なくなっていましたが、先日、久しぶりにLINEで学生時代の友人と話して癒されました。文字だけのコミュニケーションも良いけど、人の声が聞けること、話すことってやっぱり大切だなぁとしみじみ感じる今日この頃です。

 

お久しぶりです ^^

みなさま、コロナ禍の今、お元気にされていますか?
緊急事態宣言が出ていますが、毎日太陽の光は浴びていますか?
私は、休みの日は午前中(7:30ごろ)ウォーキングに行くように心がけております

😀 太陽の光を浴びると、体内にビタミンDが作られます
ビタミンDは、体内で合成できる唯一のビタミンで、太陽光を浴びることで合成されていきます
※ビタミンD=カルシウムのバランスを整えるのを手伝う
骨をつくるために大切なもの

😀 日光を浴びると、セロトニンの分泌が高まります
セロトニンが不足すると、気分が落ち込んだり、やる気が出ないといった症状が表れます

一日家にいると、夕方ごろ余計しんどくなることが、私はよくあります
ウォーキングに行くのはしんどいわ~ と思われる方は、玄関や窓のそばなど、少しでも太陽の光を感じられる所に出てみてはどうでしょう?
顔も気持ちも上向きで、、、

今の自分に出来ること、見つけていきたいですね^^

受診の時に困っていることを話し合いました

今月のSST(ソーシャルスキルトレーニンク)は、2回シリーズで受診の場面をテーマに話をしました。

~受診の時に困っている事~
・診察時間が短くて話し足りない
・主治医に「どうですか」と訊かれた時に、何を話したら良いかわからない
・体調が良い時は何を話したら良いの、などが挙げられました。

グループワークで話をすると、みな同じ悩みを持っていることが分かりましたし、事前に話す内容をメモしたり、頭の中で整理したりと工夫をされている方もおられました。話した後に、受診場面のロールプレイをすると、皆さんスムーズな受け答えをされ、体調が良い時の設定でも具体的に話すよう意識されていました。
最近、メンバーさんの受診に同行させてもらうことが続いているのですが、もう少し最近の出来事や体調を主治医に話されるといいのになと感じることが多いです。
仕事を始めてからも体調の波は襲ってきます。慣れない環境に飛び込むのですから、スタッフも体調の変化に十分気をつけてメンバーさんからの報告をうかがうようにしているのですが、メンバーさんもご自身で今の体調や状況を伝えやすくするための工夫を持っていた方が良いですよ。
ぜひ支援者にも相談してくださいね!

定着支援の現場から 11月 vol.2

堺市のホテルに勤務されている方の職場を訪問しました。
今は1ケ月の勤務時間の目標を設定しておられます。今年に入ってからは、目標時間を超える月が格段に増えました。面談の時のお話からも、ご自身で体調や気持ちを整える努力や工夫をされていることが分かります。また、最近では同僚の方と雑談をしたり、担当業務を予定時間より早く終えることも増えているそうです。
12月は忙しくなりそうとのことですが、決して無理はせず今の調子を続けていって欲しいです。

 

定着支援の現場から 11月 vol.1

就労定着支援のご報告です。
図書館に就職された方が勤務6か月を過ぎました。来月から勤務時間の延長にチャレンジしたいと希望されています。
体調を崩さないよう頑張って下さいね。
訪問時にはイラストなどの制作物を拝見していますが、その発想の豊かさに羨望のまなざしをおくっていることに気づかれてしまってるかな(笑)

 

OBさんとの交流会

就職して1年が過ぎたOBさんにお願いして、体験発表をしていただきました。

・就労移行ではどんな訓練をしたか
・就職活動をする時の気持ちの持ち方
・就職後のサポートについて
などを現役のメンバーさんに向けて丁寧にわかりやすく話してくださいました。

お仕事の合間に何度も明日架へ来ていただき、発表の内容について打ち合わせたり、リハーサルをして、スタッフは万全の準備をしたつもりでした。
で、いざ当日を迎えてみると、事前に想定していなかった質問にも、ご自身でスラスラと答えられていました (‘◇’)ゞ
仕事を続ける中で身に着けてこられた自信と誇りが感じられ、とても頼もしく、キラキラまぶしかったです。

他のOBさんも駆けつけてくれて、発表後はグループワークをしました。
現役のメンバーさんにとっては、就活のイメージづくりや、仕事をする上で大切なこと、仕事の厳しさなど、たくさんの気づきがあったのではないでしょうか。

これからも定期的に開催したいと思っています。

 

当事者研究

今日は外部から講師をお招きして当事者研究をしました。


「当事者研究」ってご存じでしょうか?
当事者研究は、生活の中で抱えている困り事を話すことで、その困り事と上手く付き合っていく方法を考えていきます。明日架では初めての試みで、参加されたメンバーさんも緊張されていましたが、一人のメンバーさんが勇気を出して、大きな石を背負っているようなしんどさについて話してくれました。すると、他にも同じような困り事を抱えた方がおられました。

 

 

 

 

 

毎回みんなで解決策を導き出したり、ゴールにたどり着くというものではありません。無理をしたり、他の方のお話の邪魔をしないという以外に参加者に求められるルールはありません。お茶を飲みながらでも、スマホをいじりながらでも、途中でトイレに行ってもオッケーです。
気になる方は次回ぜひご参加を!!